
◆ポートレート撮影には、
晴れた日の屋外が最適です。
◆人物が太陽の光を
どこから受けるかによって
写真の見栄えが違ってきます。
◆明るくとりたいのなら順光で撮りましょう。
◆斜光や逆行でも
雰囲気のある写真が撮れます。
【左】順行で撮影
【中央】斜光で撮影
【右】逆光で撮影

◆逆光で人物を撮影すると、顔が暗くなりがちです。
◆人物にフラッシュをあてて撮影しても構いませんが、
太陽の自然な光を上手に利用する方法も考えてみましょう。
◆太陽の光を「レフ板」で反射させて
撮影してみましょう。
白い紙や布などでも代用できます。
【左】逆光で撮影
【右】逆光+レフ板で撮影

◆絞りを開放すると
背景をぼかすことができます。
◆F値を小さくするほど
絞りが大きく開きます。
◆被写体と背景が
離れている場所で撮りましょう。
F値は「絞り優先モード(A,Av)」
などで設定可能。→
【左】 F16
【中央】 F5.6
【右】 F2.8
※お使いのカメラの設定など、ご来店時にお気軽にご相談下さい。

◆集合写真を撮るときは、
余白が多くなりすぎないように注意しましょう。
◆お子様たちに集まってもらって‘被写体の集合‘を撮りましょう。
◆ひとり一人の表情がいいときがシャッターチャンスです!
【左】 ひとり一人が小さくて、無駄な余白が多い
【右】 お子様たちの表情が際立ち、楽しい雰囲気が伝わる写真に

◆元気に動き回るお子様の躍動感やスピード間を撮るには‘流し撮り‘もオススメです。
◆‘流し撮り‘とは、シャッターを押している瞬間に被写体の動きに合わせてカメラを動かし、
背景が流れるように撮るテクニックです。
STEP.01
ピントを合わせる場所を決める
↓
STEP.02
カメラが被写体を捉えたらシャッターを半押し
↓
STEP.03
被写体の動きと同じスピードでカメラを水平に動かして(カメラと被写体との距離は変えない)シャッターを押し切る

◆室内での撮影は、やわらかい自然光が差し込む
窓の近くがベストポジションです。
◆十分な光量が得られない場合は
ISO感度を上げてみましょう。
◆室内照明の影響で不自然な色になってしまう場合は
ホワイトバランスの設定も変えてみましょう。
※お使いのカメラの設定など、ご来店時にお気軽にご相談下さい。

◆赤ちゃんの写真は、同じ目線になって撮るとやさしい雰囲気になります。
◆日常生活で見せてくれる何気ない表情もカメラを向けてみましょう。
◆顔だけでなく、体の一部を接写しても愛情が伝わる写真になります。